株式会社環境測定サービス/黒羽 敦様

株式会社環境測定サービス

黒羽 敦様

株式会社環境測定サービスは、茨城県の環境測定・環境計量証明の会社です。マネジメントセンターでは、月例の幹部研修を担当しています。
https://www.ems-kankyo.co.jp

「茨城県にこういう話をしてくれる講師がいるんだ」が第一印象

15年ほど前になりますか、銀行主催の経営セミナーに参加しまして。講師の中に1人、面白いというか興味深い、しかもわかりやすい話をする先生がいたんです。

それがマネジメントセンターの松本先生でした。「茨城県にこういう話をしてくれる講師がいるんだ」というのが第一印象ですね。

松本先生の話を社員にも聞かせたい、学ばせたいとは思ったのですが、どう頼んだらいいかもわからず、なかなか機会がありませんでした。

後になってポリテクセンター茨城(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構茨城支部 茨城職業能力開発促進センター)の講師陣に先生の名前を見つけ、それから単発のセミナーや年2回の会社全体での勉強会の講師をお願いするようになりました。今では2年計画で幹部養成をお願いしていて、社員3名が月例の研修で学んでいます。

経験してきたことがベースの、頭に入る研修

社員教育の必要性はずいぶん前から感じていました。うちの会社は50年以上やってきているのですが、年を重ねているだけで何か足りない。「どれだけの人材を育ててきたか?」と振り返るとお恥ずかしい限りなんです。

やはり人を育てていって、はじめて会社に厚みが出るものでしょうし、これからの会社には「働く場」だけではなく「学びの場」としての機能も求められていると思うんです。

「学びの場」とは言っても、結局「この人から学びたいな」という気持ちがないと頭に入ってこないですよね。その意味で、松本先生はずば抜けた講師ですね。

松本先生がすばらしいのは、まず話を聞いたときの納得感。どこかで勉強してきたこと、調べてきたことを伝えるのではなく、自分の経験してきたことから伝えている。「そのときどう対応したか」といった実例もどんどん出てくる。

そして、コンサルにありがちな横文字とか訳のわからない言葉は使わないし、つまらない質問でも茶化さないで真摯に応えてくれる。だから頭に入ってくるんですよ。

学ぶことは人生の土台

社長として、会社を発展させるということはもちろん大切ですが、せっかく入ってきてくれた社員、その人たちに入ってよかったと思って欲しいですよね。それにはやはり教育、成長してもらうことだと思うんです。

学ぶことって、仕事に役立つというより人生の土台ですから。今、幹部研修を受けている社員を見ていると、研修の効果を実感します。明るくなったというか自信をつけたというか。学ぶこと、考えることで日々成長していくのが見えるんです。

ですから県内の中小企業の事業者さんには、マネジメントセンターさんの研修を導入されることをお勧めします。地域密着型だからこそ伝わることってありますから、地元の方々にすごい支持していただけると思うんですよね。

茨城はけっこう保守的な土地柄で、コンサルとかセミナーとか新しいことに対して「何の役に立つの?」的な反応がありがちじゃないですか。でも、マネジメントセンターさんには、それをうち砕いてくれる可能性があると思います。

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